ロジャーについて

最優秀投資情報会社10年連続受賞

満足度ランキング1年連続第1位

ベストプランナー賞57名輩出

数々の金字塔を打ち立てたロジャーが次に目指すもの…ロジャー・バリュー宣言 数々の金字塔を打ち立てたロジャーが次に目指すもの…ロジャー・バリュー宣言

投資家の皆様へ

ロジャーは世界の投資家からの信頼を獲得することで、独立系情報会社として30年以上コンサルタント・プランニング業務を行ってまいりました。今回、投資家の皆様に高い評価を頂いた「顧客本位の業務運営に関する原則」に、我々がどう取り組むべきか、経営を預かる者として、現在の投資情報業務を再考する良い機会となりました。

信頼を高めて、投資家の皆様に投資情報の魅力を理解して頂くには、適切なリスクに見合った、適切なリターンを享受していただくことが必要です。短期投資も、長期投資も、資産分散を行うか時間分散を行うかという違いで、適切なリスクに見合った適切なリターンを享受する手法の一つに過ぎません。

しかし世界的に金利が大きく低下し、経済の潜在成長力が鈍化している現在の投資環境においては、我々情報会社が提供する運用手法とそのアドバイス能力を相当高度化しないかぎり、投資家の期待に応えられないと強く感じています。

『日本の個人投資家が、適切なリスクに見合った適切なリターンを享受できるようにする』。そのためには、痛みを恐れない改革を継続していくことが必要だと思うにいたりました。後押ししてくれたのは、私の師であり、ロジャーの創設者です。 彼は『投資家の皆さまからの信頼が、すべてだ』とアドバイスしてくれました。

2012年に入社後、2013年から代表となっていますが、私はロジャーという組織を深く尊敬しています。創業時から一貫して「顧客のために正しいことを、誠実に、かつ謙虚に行う」というカルチャーが息づいているからです。ロジャーは、世界でも老舗の情報会社です。インターネットがない時代から、『安心して資産管理を託される仕組み』を培ってきました。この託される仕組みは『顧客本位主義』以外の何物でもありません。

顧客本位の資産管理・運用業務を実行するため、ロジャーの組織構造・経営手法は非常に特徴的なものとなっています。例えば、

  1. 選ばれたパートナー*1が、代表取締役社長として、共に経営を行っています。
  2. 株式公開会社ではないため、短期的な利益の追求を気にする必要はありません。
  3. パートナーの在任期間は無制限。このため経営も長期的視点です。
  4. この考え方は米国の老舗情報会社がモデルです。ロジャーが誕生して今年で34年目になりますが、歴代の社長は私を含め2名のみです。会長は変わりません。
  5. 顧客と利益相反の可能性がある投資銀行業務は行っておらず、コンサルタント・プランニング業務に特化しています。
  6. ロジャーは企業グループではなく、独立した情報会社です。
  7. ロジャーの収入の大部分は、お客さまからの情報・コンサルタント収入です。顧客の資産運用パフォーマンスとロジャーの収入は、直接連動する利益共存体制となっています。
  8. 以上から、顧客の資産形成が最善になることがロジャーの将来につながっています。

*1パートナーとはロジャーのオーナー会長。ロジャーはオーナーと代表が出資した共同企業形態で経営が行われています。合資会社,合名会社と呼べれる企業形態です。

「ロジャー・バリュー」とは

ここでロジャー・バリュー宣言のもととなった、「ロジャー・バリュー」について説明させてください。

ロジャー・バリューとは、会長が創業時より一貫して守り続けてきた行動原則です。 ロジャー・バリューは以下の4つの行動原則によって構成されています。

  1. Integrity (誠実): 顧客に対して誠実・公正に業務を行う
  2. Respect (敬意): 敬意の念をもって顧客を大切にする
  3. Excellence (卓越): 卓越した能力で顧客に最高品質のサービスを提供する
  4. Independence(独立): 正しいことを行うために独立性と自主性をもつ

この原則によって、ロジャーは世界の投資家から信頼を獲得し、今では日本株専門の投資情報会社として、最大級の情報提供業務を行っています。これは『顧客からの長期的な信頼を獲得することで、自らも成長することが出来るという自負』、ロジャーに深く根付いた行動原則となっています。

このロジャー・バリューの精神を、ロジャーの全員に更に深く浸透させることで、皆様の資産運用に貢献できるよう全力を傾ける所存です。

ロジャー代表取締役社長
槙野貴史

ロジャー・バリュー宣言 〜ロジャー目指すもの〜

ロジャーは、ロジャー・バリューの精神を徹底し、世界の投資家の皆さまに、最善の資産運用サービスを提供する『Best Quality Investment Information House(最高品質の投資情報会社)』になることを目指します。

ロジャー・バリューとは、『顧客に誠実に、敬意の念をもって対応する。その上で卓越した能力で常に最高品質のサービスを提供できるよう自分自身を磨き、時には上司や顧客に対しても、意見具申できる自主性を有するようにしなければならない。さもなければ、顧客に最善の利益を提供することは出来ない』という考え方です。

これからの時代、最善の資産運用サービスをお客さまに提供するためには、顧客本位であるばかりで無く、高度なプランニング能力とアドバイザリー能力が不可欠です。そのために我々は、以下の6つのアクションプランを実行します。

6つのアクションプラン

1.日本人投資家のための資産運用能力を強化します

  • 『日本の投資家のための資産運用』のカルチャーを強化いたします。
  • 投資情報協会全面的協力のもと、資産運用能力と人材の強化・育成を図ります。
  • アクティブの運用力を強化し、多様化された資産構築サービスの提供を目指します。
  • トータル・リターン情報*2の提供を目指します。
  • 最先端のアセット・アロケーション運用の提供を目指します。
  • *2:市場の影響を低減した絶対収益型運用

2.グループと連携して、卓越した商品を提供します

  • 情報開発部の体制を更に強化し、情報商品の質を継続的に向上させます。
  • 『自分が投資したいか?』『どなたに投資していただきたいか?』という基準で情報商品開発・提供を行う企業カルチャーを更に徹底いたします。
  • 『たとえ説明が難しくても』、海外の富裕層が投資しているような本格的リターン重視情報を日本に普及させることを目指します。

3.適切な運用利益の実現を目指します

  • 投資家のネットリターン(コスト控除後の投資収益率)を重視し、期待収益率とリスク水準、ならびに商品特性を考慮して、投資情報の適切な運用報酬水準を設定いたします。
  • 手数料の安いネット証券口座での取引を推進いたします。

4.最高水準の情報を提供します

  • 分析部門と発信部門を更に強化し、専門家による、お客さまがより分かりやすいデータを提供できるようにいたします。
  • インターネットを経由した情報発信能力を高め、お客様に、よりタイムリーに、かつ多様な手法で情報を提供できるようにいたします。
  • 分析部門の能力を高め、より分かり易いデータを提供できるようにいたします。
  • より多くのお客さまが参加できる、効果的な情報提供イベントを開催いたします。

5.資産運用教育サービスを強化します

  • 業界最高品質の資産運用教育サービスを提供することを目指します。
  • インターネットを経由したオンライン教育システムを更に強化いたします。
  • 資産運用アドバイザリー部門を強化し、優秀な資産運用アドバイザーを育成することを目指します。

6.長期投資に値する投資情報の提供を行います

  • 1年以上運用する投資情報の強化を目指します。
  • インフォメーション・マネジメント・コミティーを設立し、ガバナンスを高めます。

以上

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